カードローン審査119番では

カードローン審査119番では、消費者金融や銀行カードローンの審査基準や審査に通らない人の特徴、審査落ちしない為の知識を記載しています。 カードローンの審査が不安な方はご覧ください。

また審査時間が早いおすすめのカードローンを紹介します。土日・祝日でも24時間スマホやパソコンから今すぐ申し込めます。

即日融資可能かカードローンもありますので、急いでお金を借りたい方は是非ご覧ください。

カードローンの審査項目

カードローンの審査項目は複数ありますが、実際にどんな審査が行われているのかはあまり表に出てきません。

そのため、審査に通るか通らないかを不安に感じる人いが多くいらっしゃいます。銀行や消費者金融では、審査結果しか教えてもらえないので、審査に通った人と通らなかった人の違いや、カードローンの審査で利用されている信用情報の内容を元に推測します。

カードローンの審査項目は内緒

銀行でも消費者金融でも、審査の内容は明かしておらず、審査結果の連絡の際に「なぜ落ちたのか」を聞いても教えてくれません。また、金融機関では、それぞれに独自の審査が行われており、その基準や重視する項目も明らかではありません。

これは、審査が非常に個人的なものであり、個々の状況に応じて変化しやすいものだからです。数値などで表現できるものではなく、金融機関でも公表しようがないのかも知れません。同じようなスペックの人同士でも審査結果が違うこともあります。

カードローンの審査項目を徹底チェック

カードローンの審査項目は、銀行や消費者金融では公表していません。しかし、審査に通過した人と落ちた人の状況を比べたり、審査で貸金業者が確認する信用情報機関で取り扱っている内容を見ることで予測可能です。

カードローンの審査の申し込みがあったら、貸金業者は必ず信用情報機関でその人の信用情報を見ます。どんなことが審査の『ポイント』となっているかを知ることで、自分の審査の行方を予想してみましょう。

年齢に応じた勤続年数と年収

まず、カードローンの審査項目で重要なのは、勤続年数と年収です。これは、勤続年数が長くて年収が高い方が良いですが、基本的には年数の長さや金額がその人の年齢に相応であれば問題ありません。

若い人であれば、学校卒業から現在までの勤続年数も収入も少ないことはあります。しかし、年齢に相応な年数をきちんと働いて収入を得ていれば審査にマイナスになることはありません。

ただし、年収に関しては、カードローンの種類によっては金額次第で落ちることもあります。そもそも申し込みの条件で年収の額を提示している商品も見られます。そのため、年齢層に合ったカードローンの種類を選ぶことも必要です。

安定収入を可能にする勤務形態

安定収入のためには、勤務形態も大切です。カードローンは無担保で融資を行い、返済不能になった時の担保がないため、現在から将来までの返済能力や返済の安定性が重視されます。

安定した収入が確保できる勤務形態である正社員であれば、返済能力や安定性もあると見られ、審査では有利になると考えられます。一般的には、公務員や正社員が強く、フリーランス、アルバイト、パートは少し厳しくなります。

しかし、カードローンの種類や貸金業者によっては、フリーランスや個人事業主に力を入れていたり、パートやバイトでも積極的に融資を行っている場合もあります。これもカードや貸金業者を選んで申し込むことで審査通過の可能性を高めることができます。

持ち家?賃貸?責任と資産状況を確認する家の環境

カードローンの審査では、持ち家か賃貸か、家族の有無など、家の環境を見ることもあります。持ち家であれば住宅ローンの有無もチェックされます。

持ち家でローンがない人は有利となりますが、この点は審査項目としてはそれほど重要なポイントではないようです。コンスタントに住宅ローンや賃貸料を支払って生活していれば、問題ありません。

家族の有無では家族持ちの方が責任を持って返済すると考えられるようですが、これも重視されるポイントではありません。カードローンの審査項目の重要度から考えたら、下位の項目となります。

他貸金業者の借入金額

他社借り入れは、比較的重視される審査項目です。消費者金融ではまず、総量規制によって借り入れ金額の総額が年収の3分の1を超えることができません。

そのため、既に他社で借り入れを行っている場合には、それに応じて新規契約の可否や借り入れ限度額が、法の条件下で決まってしまいます。

また、総量規制で認められた範囲内であっても、他社借り入れが多い場合には新しい融資には慎重になります。これは、金額だけでなく借り入れ件数も注目されます。

過去の借入の返済状況

過去の借り入れや現在他社借り入れがある場合には、総量規制や借りすぎにさえ注意をすれば、それだけで不利になることはありません。むしろ、返済がスムーズに行われていると、「良い顧客」として有利に働くこともあるようです。

ただし、過去に遅延や延滞、債務整理などがあるとカードローンの審査はかなり厳しくなります。情報は金融機関が共有している信用情報にあるため、ウソをついてもバレます。

 

このように、カードローンの審査基準、審査項目は明かされていませんが、どんなことが審査の基準となっているか予想することはできます。審査項目は複数あり、項目によって重要視されている度合いも違います。重視されるポイントの中に不安材料がある場合に、厳しい審査のローンは落ちるリスクも高くなるため、審査の柔軟なカードローンを選ぶことも必要となります。

即日融資のカードローンってあるの?

即日融資の可否は、カードローンの利用を急いでいる人には大切な選択のポイントです。どんなカードローンを選べば即日融資ができるのか、即日融資のためには何が必要となるのかをチェックしてみましょう。

カードローンの申し込みから融資まで

カードローンの申し込みから融資までの手順の中には、時間がかかる手続きとそうでもないものがあります。また、申込み方法の選択によってかかる時間が変わるものもあります。スピーディな融資が必要な場合には、時間がかかる手続きをできるだけ短縮すること大切です。

時間がかかるポイントは審査

申し込みから融資までの流れで最も重視されていて、時間がかかるのは審査です。カードローン審査は、その人の収入や仕事、これまでの借り入れの状況などを総合的にチェックして借り入れの可否を決めるものです。

本人確認書類として、運転免許証などを提示する必要もあります。審査では融資できる限度額も決定します。

一人ひとりの状況は違っており、それを慎重に審査するため、どのカードローンでも一定の時間がかかります。

しかし、金融機関によって審査時間には差があり、即日融資ができるカードローンでは概ね1時間以内の審査が行われており、最短30分と謳っている消費者金融や銀行もあります。

反対に、時間のかかる審査では、終わるまでに数日〜1、2週間かかることもあります。審査の長さはローン審査の厳しさに比例することが多く、柔軟な審査のカードローンでは審査スピードも速めです。

ローンカード発行〜受取りまで

ローンカード発行から受取りまでの時間は、受け取り方法によって長さが変わります。自動契約機での発行はその場で受け取ることができ、郵送ならば自宅に届くまで待つことになります。受取りが郵送の場合には金融機関の発送準備と配送のための時間のロスがあます。

※金融機関によっては、インターネットで申込み、ローンカードを近くの無人契約機で受け取ることも可能です。
※カードレスで融資が受けられる商品もあります。

ローンカードと振り込み

即日融資はローンカードでも振り込みでも可能です。ローンカードの場合には、カードを受け取ったら契約コーナー内や銀行、コンビニなどのATMから融資を受けます。

振り込みキャッシングは、インターネットや電話などからカードローンを申し込んだ時によく利用する融資方法です。

振り込みは、振込依頼完了から間もなく反映されるものと一定時間がかかるものがあります。また、依頼のタイミングによって即日対応できる場合と翌日になる場合と差が出ることもあります。

「即日審査」で即日融資を受ける方法2パターン

融資スピードは、審査の時間によって大きく変わります。そのため、即日融資を受けたい場合には、短時間で審査が終わる方法を選び、審査時間を短縮する工夫をすることが必要です。

また、審査の申し込みのタイミング次第で即日融資の可否が変わることもあるため、注意しましょう。

1.その場でローンカード発行!消費者金融の自動契約機

消費者金融に多い自動契約機では、その場で申し込みから審査、カード発行ができます。機械の指示とオペレーターの案内に従って進むだけで、最短30分で手続きが完了してカードを受け取れます。本人確認書類の提示もその場で機械を使って行います。

さらに時間を短縮したい人は、自動契約機に行く前にネット申し込みを済ませておくと便利です。

すでに審査をネットで終了させておくことが出来れば、自動契約機ではカード受け取りのみで済ますこともできます。カードを受け取ることができれば、その場で融資が受けられます。

自動契約機は、貸金業者や店舗によって営業時間が違うため、時間を確認してから余裕を持って出かけることが必要です。

2.ネットで完了!WEB申し込みと振り込みキャッシング

即日融資にはもう1つの方法があります。ローンカードを持たずに行う振り込みキャッシングであれば、出かけることなく即日融資を受けられます。審査も公式サイトからWEB申し込みをすることができるので、手間も時間も少なくなり、手軽です。

WEB申し込みはサイトのフォーム入力で行います。フォーム記入後、本人確認書類は同じくWEB上のアップロードやメール添付などで送付可能です。申し込み後に審査結果が出たら、再度サイト上でカードローンの契約を完了させます。

契約を完了させたら、サイトのマイページや電話から振り込み依頼を行います。振り込みには、自分の口座の登録も必要なので、銀行の口座開設も行っておかなければいけません。自分の口座に入金が済んだら、ATMなどで普通にお金を引き出して利用できます。

WEB申し込みも振り込み依頼も、当日中に手続き完了となるには決められた時間までに行う必要があります。午前中や午後2時までなど、各社違いがあるため、あらかじめ確認が必要です。

即日融資ができる人気のカードローン

即日融資ができる人気のカードローンを紹介します。スピード審査と柔軟な審査が特徴といわれる消費者金融だけでなく銀行カードローンでも即日融資は利用できます。

自動契約機で手軽に即日融資の「アコム」

「アコム」カードローンはは即日融資可能です。即日融資の方法は、自動契約機と振りこみキャッシングがあります。

最短30分の審査スピードと最短1時間での融資スピードが魅力です。振り込み融資は、最短1分で融資が受けられます。楽天銀行の口座があると365日24時間利用可能です。はじめての利用では、平日18:00まで即日融資が利用できます。

WEB申し込みと振り込み融資の「モビット」

WEB完了申し込みが特徴で、振り込みキャッシングができるのが「モビット」です。WEB完結の特徴としては、融資までの過程を全てネットで行えることと、電話や郵送の連絡が必要ないことがあります。

電話ではなく書類による在籍確認を利用できます。ローンカードを持たずに、振り込みだけで融資を利用するタイプのカードローンです。

新生銀行カードローン「レイク」

銀行カードローンでも即日融資ができるものが増えてきましたが、「レイク」は自動契約機を持っている珍しい銀行カードローンです。

口座開設の必要もなく、その場でのローンカード発行ができます。振り込みキャッシングの利用も可能で、平日14時までの必要書類確認で即日融資もできます。

 

即日融資には、利用する貸金業者を選ぶこと、申し込み方法を選ぶことと、申込み時間帯が大切です。自動契約機やネットを活用して、自分が使いやすくてスピーディーな融資方法を選びましょう。

アルバイト・パートはカードローンの審査に通らない?

アルバイトやパートは、カードローンの審査が難しいのではと不安になる方も多です。確かにカードローンの審査で有利なのは、正社員や公務員ですが、アルバイト・パートだからといって必ず審査に落ちてしまうようなことはありません。

カードローン審査で見られる働き方

カードローンの審査では「まともに働いて収入があるのか」という点が重視されますが、それだけでなく働き方(雇用形態)も見られます。

カードローンは基本的に担保や保証人がなく、その人個人の返済能力を元にした信用貸しです。そのため、必然的に返済能力の根拠となる収入源に対する審査が行われます。

雇用形態によって収入が違う

正社員やアルバイト・パート、派遣社員などの働き方は、収入の高さを左右します。正社員であれば、多くの場合が固定給だったり、歩合制の部分があっても一定の収入が得られますし、毎年昇給なども期待できます。

一方、アルバイトやパート、派遣社員などの場合には、時給制や日給制のことが多くなり、毎月の収入の金額も変化します。

雇用形態によって安定性が違う

正社員とアルバイト・パート、派遣社員を比較すると、収入の安定性だけでなく立場の安定性も違ってきます。正社員であれば、会社も簡単に首を切ることは出来ませんが、アルバイトやパートでは昇給がないばかりか、会社側も首を切りやすいため、急に収入がなくなるリスクも高くなります。

また、その人自身も正社員であれば、責任感から簡単に退職することが少なくなると考えられます。

カードローンでは目に見える返済能力が重要

カードローンは、担保として家などの資産を取り押さえることや、連帯保証人などから代わりに返済してもらうことが難しくなります。

そのため、保証会社が審査を行い、その人の働き方や収入から「貸したら返してもらえるか」を判断します。その人の責任感や誠実さは目には見えないため、それを判断するのは収入源のような「目で見えるもの」となります。

アルバイト・パートのカードローン審査は不利?

カードローンの審査では、正社員、アルバイト・パートなど雇用形態を見て、返済能力をある程度判断します。

といっても、アルバイト・パートは絶対に不利になるかといえば、そうでもありません。アルバイトやパートの人も自分に合うカードローンを選ぶことと、安定的な働き方をしていること審査に通過する可能性は十分にあります。

貸付条件に記載がなければ申し込み可

消費者金融やや銀行などのカードローンは、貸付条件をあらかじめ提示してあります。

貸付条件として年齢は必須となり、多くの場合には20歳以上となっています。また、学生は不可の場合が多くなります。しかし、それ以上に記載がないことも多く、その場合には学生、アルバイト・パートであっても審査の申し込み可能です。

積極的にアルバイト・パートにも貸し付けるカードローンも

カードローンの種類の中には、積極的にアルバイト・パートを受け入れているものもあります。特に、総量規制がない銀行カードローンでは、年収に関係なく融資を行うことができ、収入の少ない人も多く受け入れています。

ただし、銀行は消費者金融よりも審査が厳しい傾向にあるので、実際に審査通過するのが難しかったり、限度額が低く設定されることがあります。

消費者金融でも、総量規制の範囲内でアルバイトやパートが利用できるカードローンは多くあります。特に若い世代の利用者の多いカードローン商品であれば、アルバイトやパートにも積極的に貸し付けを行っています。

逆にアルバイト・パートが申し込み不可のローンも

審査基準の厳しい金融機関や特別な優遇措置のあるカードローン商品の中には、はっきりとあるバイト・パートの申し込み不可となっているものもあります。

また、年収額が基本条件となっていて、正社員であっても申し込めないカードローンもあります。こうした商品は銀行カードローンで多く見られ、銀行内で複数種類のローンを持っている場合にはその中のひとつが年収による資格限定が行われていることもあります。

アルバイト・パートでも審査を有利に進めるためには

アルバイト・パートであっても、カードローン審査を通過することは可能です。しかしそのためには、ある程度カードローンの種類を選んだり、収入や働き方を工夫することが必要となります。

審査が有利になりやすいアルバイトの仕方や審査通過しやすいカードローン商品選びを見てみましょう。

アルバイト・パートの人は柔軟審査のカードローンを

カードローンの審査は貸金業者や商品によって難易度が違い、厳しいものでは正社員でも落ちてしまうことがあります。そのため、アルバイト・パートの収入で審査を受ける場合には、審査が柔軟だといわれているカードローン選びが必要です。

カードローン審査は、銀行が最も厳しく、消費者金融では柔軟なものもあります。また、銀行の中でも、大手や金利が優遇されているものは厳しく、ネット銀行や金利が高めのものは柔軟審査となる傾向があります。

継続的な安定収入があれば審査に通りやすい

アルバイト・パートで審査通過しやすい人の条件としては、長く働いており、継続的に毎月同じくらいの収入を得ていることがあります。 収入は少額であっても、毎月コンスタントに稼いでいることが必要です。同じアルバイトでも、昼職や大手一般企業よりも水商売や規模の小さい小売店は厳しく見られることがあります。また、継続的な雇用ではない日雇い契約も審査が難しくなります。

 

説明した通り、アルバイト・パートで働く人は、正社員よりもカードローンの審査は厳しいです。しかし、アルバイトやパートでも安定収入があることで審査通過の可能性を高めることが可能です。

正社員よりは審査が厳しくなりますが、申し込み基準に正社員のみという表記がなければ、カードローンの審査に通ることは十分可能です。

消費者金融カードローンと銀行カードローンの違い

カードを使った融資には、消費者金融カードローンと銀行カードローンがあります。どちらもローンカードの発行や無担保・保証人なし、振り込みキャッシングなどの特徴があるローンですが、消費者金融と銀行では審査基準や使い勝手に違いがあります。2つの違いを把握することで、自分に向いているカードローン選びに生かしましょう。

消費者金融カードローンと銀行カードローンの審査難易度の違い

消費者金融カードローンと銀行カードローンでは、審査難易度が違います。もちろん、業者別、銀行別でもそれぞれに難易度に差はありますが、平均的な難易度を比較すると消費者金融の方が審査が甘いと言えます。

柔軟審査の消費者金融

消費者金融カードローンの審査が甘いといわれるのは、銀行よりも柔軟な審査が行われているためです。過去の延滞記録などは、審査で引っかかりやすい悪条件ですが、消費者金融では過去の悪条件があっても審査通過できる場合もあります。

消費者金融でも、信用情報の記録に重大な事故情報が残っている場合には難しいこともありますが、事故記録が消えたばかりの「スーパーホワイト」の借り入れは認められることが多くなります。

また、中小の消費者金融業者では現在悪条件が記録に残っている「ブラック」でも借り入れ出来る場合があります。

主婦でも借りられる銀行融資

銀行融資では、信用情報の審査が厳しくなりますが、一部の人には消費者金融よりも有利になることがあります。銀行カードローンでは、消費者金融のような総量規制の制限がなく、自分の収入がない主婦でも申し込みが可能です。

また、年収が低い人でも借り入れ限度額の上限が年収によって決まっていないため、消費者金融よりも多く借り入れできるかも知れません。

消費者金融カードローンと銀行カードローンの融資条件の違い

消費者金融カードローンと銀行カードローンでは、融資条件に違う部分と似たような部分があります。どちらで借り入れするか迷っている場合には、より有利な融資条件を選ぶのはもちろんですが、各社の持つサービス内容にも注目することが必要です。

金利が低い銀行カードローン

消費者金融と銀行カードローンを比較した時、金利が低めに設定してあるのは銀行です。審査の柔軟さと比例して、金利は高くなっています。銀行カードローンの最高金利は9.0〜14.5%程度ですが、消費者金融では17.8〜18.0%程度となります。

限度額の違いがほぼナシ

カードローンの限度額は、銀行も消費者金融もほとんど違いがなく最高限度額は500万円〜800万円となります。

メジャーな大手都市銀行の中には1,000万円までの高額の限度額のカードローンもあるので、若干銀行カードローンの方が有利と言えるかも知れません。

また、銀行では複数のカードローン商品を持っていて、自分のスペックなどに応じて限度額や融資条件を選べることもあります。

<例>
みずほ銀行:限度額1,000万円
住信SBIネット銀行:審査結果によって金利の低いプレミアムコースあり
第三銀行(地方銀行):取引状況によって有利なプランあり

無利息期間サービス

初回に限って一定期間(30日とか180日など)無利息で借り入れができるのが「無利息期間サービス」です。

この「無利息期間サービス」はアコム、プロミス、アイフルなど大手消費者金融が主に行っており、銀行カードローンではほとんどありません。

短期間の借り入れで済ませられる場合には、無利息期間のある消費者金融の方がコストを抑えることができそうです。

※新生銀行カードローン「レイク」のように銀行でも一部無利息サービスを行っている商品もあります。

消費者金融カードローンと銀行カードローンのスピードの違い

消費者金融と銀行カードローンでは、申し込みから審査、融資までのスピードも違います。この違いは、即日融資を希望していたり、早急に審査結果を知りたい場合に重要な意味を持ちます。

急いでいる場合には、審査に落ちたら次の申し込みをしなければいけませんが、審査が早く終われば1日に2件以上の申し込みをすることができるでしょう。

※同時に複数の審査申し込みを受けることは「申し込みブラック」となるリスクがあるので気を付けましょう。

審査が速いのは基本的に「消費者金融」

一般的に、審査スピードが速いのは消費者金融カードローンです。消費者金融では、その場でのカード発行が可能な「自動契約機」の利用やWEBで契約まで完了できるサービスが充実しています。

銀行カードローンでも、即日審査や即日融資を進めているものはありますが、遅いものでは1週間以上かかるカードローンもあります。

大手都市銀とネット銀行は審査スピードが速め

銀行でも、スピード審査や即日融資を可能としているカードローンは増えています。大手都市銀行やネット銀行などでその傾向は高めです。

その場合には、取り扱いの銀行に口座開設が必要な場合があるため、条件を確認してから申し込むようにしましょう。地方銀行に関しては、いまだ即日融資は少ない傾向にあります。

 

消費者金融カードローンと銀行カードローンの違いは、徐々に減っている傾向です。銀行のカードローンも、サービスの向上によってスピード面での消費者金融との差がなくなっています。ただし、審査に関しては、銀行は消費者金融の柔軟さに追いつけない印象です。

大手消費者金融より中小の消費者金融の方が審査が甘い?

大手消費者金融は知名度が高く、多くの顧客を持っています。そのため、審査で顧客を選ばれてしまい、通りにくくなるのではないかと不安になることもあるでしょう。

それよりも中小の消費者金融の方が顧客を大切にしてくれて審査も柔軟になりそうです。消費者金融の審査の難易度には、規模の大きさは関係あるのでしょうか?

消費者金融は審査が甘そうだけど?

ローン選びでは、自分が審査に通るかどうかを考えることも大切です。特に自分の信用情報や年収などに不安がある場合には、審査落ちリスクが高くなり、柔軟な審査が行われるところでないと不安で申し込みできないかも知れません。

まずは、各種業者別のカードローンの審査の難易度を見て消費者金融の審査レベルをみましょう。

消費者金融か銀行か

カードローンやキャッシングは消費者金融だけでなく、銀行や信用金庫などでも取り扱いがあります。どちらも、無担保で保証人なしが基本となっており、限度額が10万円〜800万円といった範囲で融資を行っています。

消費者金融の方が手軽でスピーディーな審査という印象ですが、現在では銀行でもネット申し込みや即日融資など、利便性の面で競っています。

利便性の面では銀行が消費者金融に追いついてきたというイメージですが、審査の柔軟性では消費者金融に軍配が上がります。銀行の審査は全体を通して消費者金融よりも厳しく、申し込み条件も高めです。

金利と審査の難易度

消費者金融と銀行では、審査の難易度が違いますが、それは金利にも反映されます。審査が厳しく通りにくい銀行カードローンでは、金利は低くなり、消費者金融では金利が高めです。

銀行融資の利用者は厳しい審査に通過するスペックで返済能力も高いため、リスクヘッジとして高い金利を掛けなくても安心ということでしょう。反対に、返済能力が低くなると、業者の資金回収リスクが高くなり、金利も上がります。

借りる方の本音としては、審査に通りにくい収入や勤務形態だからこそ安くお金を借りたいところでしょう。

しかし、貸金業者側としては金利を上げることで回収できなかった時のダメージを減らしたいのです。「借りやすいイコール金利が高い」という点は認識しておくことが必要となります。

大手消費者金融より中小の方が審査が甘い?

消費者金融の審査は銀行に比べると柔軟な傾向となります。その消費者金融の中でも、審査の難易度は事業規模によって差があるようです。ただし、消費者金融と銀行の差と同じく、審査難易度は金利にも反映されます。

中小の消費者金融は審査が柔軟

中小の消費者金融の審査は大手よりも柔軟で、個別対応にも応じてくれる場合が多いようです。広告などでも見かける大手消費者金融も柔軟ではありますが、それの上を行く柔軟さで、ブラックリストの人に融資を行うケースも見られます。

また、1度審査落ちをしてしまうと、大手消費者金融であれば即終了ですが、中小の消費者金融であれば相談次第で融資が可能になることもあります。もちろん、通常よりもさらに少額融資となりますが、少しでもお金を借りたい時には重宝しそうです。

金利は高めで少額融資の中小消費者金融

中小の消費者金融は基本的に、大手よりも金利が高くなっています。消費者金融自体も金利は高めですが、その中でも法律の範囲内で高い傾向です。大手であれば、金利幅は3.0〜18.0%程度となりますが、中小では15.0〜19.84%程度となります。

また、中小の消費者金融では借り入れ限度額も小さく、最高限度額は50万円〜200万円程度となります。

中小の消費者金融には、本当にこじんまりとした街の金融やさんから準大手と言って良い規模のものまであります。準大手消費者金融であれば、金利も限度額も大手と変わりません。

※消費者金融の金利は限度額によって変わります。法で定められた上限金利は10万円未満20%、10万円〜100万円未満18%、100万円以上15%となります。10万円未満の少額融資なら、中小の消費者金融に多い「19%台の金利」も違法ではありません。

中小の消費者金融を選ぶポイントは?

中小の消費者金融は、柔軟な審査で便利なものですが、選び方を間違えると悪い貸金業者(ヤミ金)に出会うかも知れません。中小の業者は有名ではない分、登録していない闇金が名をかたっているケースもあります。そのため、よく知らない消費者金融にお金を借りる時は十分な注意が必要です。

ポイント1.登録番号をチェックする

消費者金融は、それぞれが貸金業者として正式に登録をしています。正式に登録している業者は、登録番号を持っており、それを店や広告に掲示することになっています。店や広告を見た時には、必ず登録番号の有無を見て、正規貸金業者であることを確認しましょう。

ポイント2.登録番号を照合する

貸金業者の登録番号を見つけたら、それだけで安心せずに「それが正しい登録番号か?」も確認しましょう。悪い貸金業者の中には、ウソの番号を掲示していることもあります。登録番号のウソを見抜くには、金融庁の登録貸金業者検索サービスや日本貸金業協会の協会員検索での番号照会が便利です。

3.優良で有名な中小の消費者金融を探す

インターネット上で公式HPを持ち、ランキングサイトなどで見かける貸金業者であれば、中小でも比較的安心して利用できます。ただし、その場合にも類似した会社名の闇金を選ばないように注意が必要です。闇金の中には、わざと間違えやすい名前を使っていることもあります。

比較的有名で優良な中小の消費者金融業者としては、「エイワ」や「アロー」「セントラル」などがあります。

ただし、カードを使ったキャッシングが使えない消費者金融もあるため、利用方法には注意が必要です。「エイワ」は対面融資を基本としており、「アロー」はWEBでの申し込みも可能ですが、振り込みキャッシングでカードがありません。

カードローン

借入の基礎知識

消費者金融