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三井住友銀行カードローン審査申込み・お金を借りる方法

安心感がある大手銀行系の三井住友銀行のカードローンですが、お金を借りる=借金である事には違いありません。金利や限度額、審査などメリットやデメリットを確認してから、計画的にお金を借りるようにしましょう。

ここでは、三井住友銀行のカードローンの審査申込み条件、審査申込み方法、金利や限度額、お金を借りる方法、返済する方法などを記載していきます。


三井住友銀行カードローンの特徴

三井住友銀行はBCグループの会社です。プロミスやSMBCモビットと同じグループらしいです。

三井住友銀行は、SMBCモビットやプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)と同じ、SMBCグループの会社です。その他、SMBC信託銀行やSMBC日興証券、三井住友カード、セディナなどがSMBCグループに属しています。

引用:三井住友銀行カードローンでお金借りる方法 - お金を借りる即日融資ガイド110番


そんな三井住友銀行のカードローンは、消費者金融カードローンと比べ、審査や申込み条件などの点では違いがあるのでしょうか?特徴をまとめました。

三井住友銀行カードローンは口座開設不要

銀行カードローンの中には、審査申込み条件として口座の開設が必要な場合がありますが、三井住友銀行カードローンは、口座を開設しなくても利用する事が可能です。

また、インターネットのwebサイトを利用すれば、カードローン審査申込みのための来店の必要がありません。面倒な手続きを行う必要がないので、気軽に利用する事ができます。

ただし、三井住友銀行の口座を持っている事で、幅広いサービスを受ける事ができます。口座開設によって受ける事が出来るサービスは、「口座引き落としの返済、web上で利用状況を確認する、自動融資サービスの利用、インターネットバンキングの利用」です。これらを利用したい方は、あらかじめ口座を開設しておくようにしましょう。

即日融資はNO!選ばれる理由は金利の低さ

三井住友銀行のカードローンは、審査の連絡が最短で翌日となるため、即日融資を希望する方には、スピード面でのデメリットがあります。しかし、三井住友銀行カードローンが選ばれる理由は、"金利の低さ"です。

大手消費者金融の金利負担は、年15.0~18.0%程度です。100万円以下の少額借入を希望する場合、ほとんどの方が年18.0%となりますが、三井住友銀行カードローンの金利は「年4.0~14.5%」です。100万円以下なら14.5%となるため、3.5%もの違いがあります。

しかし、大手消費者金融のカードローンで人気が高い短期間の「無利息サービス」はないので、低い金利負担でゆっくりと返済したい方に、三井住友銀行のカードローンは向いています。

三井住友銀行カードローンの金利

100万円以下 年12.0~14.5%
100万円超~200万円以下 年10.0~12.0%
200万円超~300万円以下 年8.0~10.0%
300万円超~400万円以下 年7.0~8.0%
400万円超~500万円以下 年6.0~7.0%
500万円超~600万円以下 年5.0~6.0%
600万円超~700万円以下 年4.5%~5.0%
700万円超~800万円以下 年4.0%~4.5%
 

住宅ローン利用中で返済遅延がない方は、借入利率が引き下げになる場合があります。ただし、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)直接融資、または長期固定金利型住宅ローン(機構買取型)フラット35のみの方は借入が出来ません。

三井住友銀行カードローンの限度額と使用用途

三井住友銀行カードローンの借入れは、事業性資金としては利用できませんが、原則使い道は自由です。冠婚葬祭、旅行費、教育費、生活費など、幅広い用途への使用が可能です。

借入の限度額は10~800万円。収入などの状況によって限度額は変わりますが、「担保、保証人なし」で利用する事ができます。連帯保証人や不動産担保の必要がないので、銀行系とはいえ、利用のハードルが低いところが大きな魅力です。

※契約限度額は、取引の状況によっては連絡なしで減額される事があります。

三井住友銀行カードローンの審査申込み条件

三井住友銀行カードローンの審査申し込み条件は次の通りです。


・満20歳以上、満69歳以下の方
・原則安定した収入がある方
・三井住友銀行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証が受けられる方

パートやアルバイトであっても安定した収入があれば、三井住友銀行のカードローンへの申込みが可能です。ただし、あくまでも労働収入になるので、年金収入は含まれません。

三井住友銀行カードローンへの審査申込み方法

三井住友銀行カードローンの審査申込みには、「インターネット、ローン契約機、電話」の3つの方法から選べます。基本的な申込みの流れは、お好みの申込方法を選び、必要となる書類を提出して審査を受け、契約後に借入が可能となります。都合に合わせて申込み方法を選びましょう。

三井住友銀行カードローンの必要書類

三井住友銀行カードローンの審査申込みには、「本人確認書類」が必要になります。運転免許証など、身分がわかるものを用意しておきましょう。

申込み金額が50万円を超える場合には、本人確認書類のほか、「現在の収入が確認できる書類(収入証明書)」が必要です。そのほか、収入状況や借入希望額によって、書類の提出を求められる事があります。スムーズな借入を行うためには、必要書類をきちんと準備しておく事が大切です。

パソコン・スマートフォンからの審査申込み

パソコンやスマートフォン等から、インターネットを通して申込みが行えます。webサイトにアクセスをし、ログイン後に必要事項を入力します。

送信後に本人確認書類をwebからアップロード提出をします。電話またはメールにて、審査結果の連絡があるので、通過すればお手持ちのキャッシュカードにて、すぐ借入が行えます。ローン専用カードを希望する方は、郵送またはローン契約機(ACM)での受け取りが可能です。

ローン契約機ACMからの審査申込み

三井住友銀行本支店内に設置されているローン契約機(ACM)にて申し込みが行えます。ローン契約機内のタッチパネルに必要事項を入力し、スキャナーで本人確認書類を読み込ませて提出します。

申込書を記入後、オペレーターから契約に関する案内があります。その後、審査になり無事通過すれば、カード暗証番号の確認と契約書類、カード発行を行い借入が可能となります。

原則土日・祝日も21:00まで申込可能ですが、店舗によって営業時間が異なる場合があります。また、審査結果の連絡は、9:00~21:00までのため、利用の際には早めに申込みを行いましょう。

電話からの審査申込み

三井住友銀行カードローンプラザのフリーダイヤル0120-923-923(受付時間元旦を除く9:00~21:00)に電話をかければ、オペレーターの方がカードローンの申込みに関する対応をしてくれます。

本人確認書類をwebなどから提出して審査を行い、通過後に電話またはメールにて連絡があります。ローン契約機、または郵送にてローン専用カードを受け取れます。


三井住友銀行カードローンの審査は厳しい?


三井住友銀行カードローンの審査は銀行カードローンなので、大手消費者金融や中小の消費者金融、信販会社に比べて審査が厳しいです。

でも、過去に延滞や債務整理などしていなく、安定した収入があり、勤続年数もある程度あれば、審査に通過する可能性は十分にあります。

三井住友銀行カードローンの審査には、三井住友銀行指定の保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンスが行っています。

提出した書類をもとに審査が行われるため、虚偽や間違いがあると審査に時間が掛かったり、融資を受ける事が出来なくなってしまうので注意しましょう。


審査に落ちないためのポイント


三井住友銀行のカードローンでは、パートやアルバイトであっても申込みを行う事が可能ですが、安定した収入が必要です。

勤続年数も審査に響いてくるので、短期、単発ではなく、継続した仕事に就く事が理想です。他社での借入が多い方、信用情報に問題がある方は、審査に落ちやすくなります。

三井住友銀行カードローンは在籍確認はある?

三井住友銀行カードローンでは、審査の際に会社などへ電話をし、確認の連絡をする事があります。もしも、確認が取れない場合には、申込みの取り下げになってしまう事があるので気を付けてください。

在籍確認の電話では、個人名または銀行名を選べます。個人名での電話が掛かってくる事がない会社に勤めている方は、銀行名なら名義や住所の確認などの理由を付ければ、会社の方にお金の借入と思われることなく在籍確認が行えます。

三井住友銀行カードローンの審査スピード

三井住友銀行カードローンの審査は、消費者金融と比べると時間が掛かります。早ければ翌日審査の連絡が届きますが、状況によっては数日~1週間程度の時間が掛かってしまう事があります。即日融資を希望する方は、期日に応じれないため注意してください。


三井住友銀行カードローンの借入方法


三井住友銀行カードローンでの審査申込が完了し、契約を行えばカードを発行し、お金を借りる事が出来るようになります。都合に合わせたカードの選択、借入方法から選べるので、利用方法をチェックしておきましょう。

三井住友銀行の選べるカード

三井住友銀行カードローンでは、専用カードまたは、普通預金キャッシュカードを使って借入が行えます。

すでに、三井住友銀行の口座がありキャッシュカードを持っている方は、改めて専用カードを作る必要がありません。カード発行の手間が面倒な方、ローン専用カードを持ちたくない方は、キャッシュカードを使ってATMでの借入を行いましょう。

ただし、キャッシュカードの場合、ゆうちょATM、提携金融機関ATMでの利用ができません。三井住友銀行ATM、コンビニATMの使用のみとなるので注意してください。三井住友銀行ATM、コンビニATM、ゆうちょATM、提携金融機関ATM、すべての対応ATMを利用したい方は、ローン専用カードを発行して借入を行いましょう。

ATMを使ってお金を借りる

ローン専用カードまたはキャッシングカードを使って、全国の提携ATMにて借入が行えます。

<ローン専用カード>
・三井住友銀行ATM
・コンビニATM
・ゆうちょATM
・提携金融機関ATM

<普通預金キャッシュカード>
・三井住友銀行ATM
・コンビニATM

※提携金融機関ATMを利用の際には、利用手数料、時間外手数料が掛かります。

ネットバンキングを使ってお金を借りる

・インターネットバンキング ・モバイルバンキング ・テレホンバンキング

いずれかの契約者に限り、ネットバンキングサービスを利用して、指定口座への入金&口座からの引き落としが行えます。カードローン口座のみ契約の方は、ネットバンキングを利用する事が出来ないため、あらかじめネットバンキング(SMBCダイレクト)の契約を行いましょう。

ネットバンキングを利用すれば、必要な金額を口座に入金してもらえるので、ATMに足を運ぶ必要がありません。忙しい日々を送っている方に非常に便利なサービスです。

ネットバンキングの利用方法

●インターネット・・・申込代表者の口座キャッシングカードを用意し、店番号、口座番号、暗証番号を入力してログインします。

●電話・・・申込代表者の口座キャッシングカードと暗証番号を用意し、オペレータが手続きを行います。フリーダイヤル0120-56-3143(受付時間:1月1日~3日、5月3日~5日を除く平日土日祝日9:00~21:00)

●窓口・・・本人確認書類、申込代表者口座キャッシングカードを持参のうえ、店頭に足を運び、手続きを行います。

自動融資(バックアップ)を使ってお金を借りる

普通預金口座を返済用預金口座にしている場合、公共料金、各種クレジットカード、各種自動払いサービスの引き起こしが残高不足で出来ない時は、不足している分の金額をカードローン口座から、自動融資(バックアップ)が行えます。

引き落としが行えない事で、電気やガスの利用停止が行われるといったトラブルを防げるので、万が一の時に備えたい方は、三井住友銀行本支店の窓口、またはローン契約機(ACM)にて、自動融資の申込み手続きを行いましょう。

ただし、一部自動融資の対象外もあるので、利用の場合には該当するかを事前に確認しておくようにしてください。

自動融資の対象外

・カードローンの毎月の返済 ・約定返済日当日の日中に発生する口座振替 ・返済用預金口座から支払可能残高を超える預金の引き出し ・返済用預金口座から積立定期へ自動振替する等の預金間の振替 ・投信自動積立による返済用預金口座からの自動引き落とし

どうやってお金を返す?三井住友銀行カードローンの返済方法

三井住友銀行のカードローンを利用する時は、返済方法を確認にして返済額、返済日に無理のない計画的な借入を行いましょう。

借入後の返済額はどれくらい?返済の目安

三井住友銀行カードローンの毎月最低返済額は2,000円です。約定返済時の借入残高に対する返済金額は次の通りです。
2,000円未満 約定返済時の利息金額と借入残高の合計
2,000円以上50万円以下 10万円以下の場合2,000円、以降借入残高が10万円増すごとに2,000円を増加
50万円超300万円以下 60万円以下の場合11,000円、以降借入残高が10万円増すごとに1,000円を増加
300万円超500万円以下 350万円以下の場合40,000円、以降借入残高が100万円増すごとに5,000円
500万円超800万円以下 600万円以下の場合60,000円、以降借入残高が100万円増すごとに5,000円増加
 

三井住友銀行カードローンの返済日

三井住友銀行カードローンでは、「毎月5日、15日、25日、月末」の4つの返済日から指定する事ができます。返済の際には、指定した期日までに借入残高に応じた約定返済金額を返済します。返済期日当日が銀行の休業日の際には、翌営業日までの返済になります。

三井住友銀行カードローンの臨時返済

毎月の返済に関わらず、余裕が出来た場合には返済時の利息以上の金額をいつでも口座に入金し、返済することが可能です。臨時返済を行えば、利息による負担を減らす事にも繋がります。

※借入残高と利息の合計金額を超える返済の入金を行った場合、カードローン口座での普通預金扱いとされます。

三井住友銀行カードローンの返済方法

三井住友銀行カードローンの返済には、「ATM、銀行振込、口座振替」の3つの方法から選ぶ事ができます。返済しやすい方法を選びましょう。

ATMでの返済

ローン専用カードを持っている方は、三井住友銀行本支店ATM、コンビニATM、ゆうちょATM。普通預金キャッシュカードの方は、三井住友銀行本支店ATM、コンビニATMでの返済が可能です。

多くの消費者金融での借入の際には、ATM手数料が1回あたり108~216円程掛かりますが、三井住友銀行カードローンでは、手数料が掛かりません。返済期間が長い方にとっては、手数料の金額も大きくなってしまうので、少しでも出費を抑えたい方にとってはお得なポイントです。

振込での返済

SMBCダイレクト(インターネットバンキング)を利用して、カードローン口座への振込返済が可能です。ATMのように直接足を運ぶ必要がないので、手軽に返済したい方にオススメです。

※銀行振込の場合には、振込手数料が掛かります。

口座振替での返済

返済期日までに入金がない場合、指定した口座に自動引き落としによる返済が行われます。利用を希望の方は、あらかじめ口座を決めておきましょう。


三井住友銀行カードローンの遅延損害金


返済が遅れてしまった場合には、借入残高に対して年19.94%の遅延損害金が発生します。返済が厳しいと感じた場合には、早めに三井住友銀行カードローンプラザに相談をするようにしてください。

三井住友銀行カードローンプラザ フリーダイヤル0120-923-923(受付時間1月1日を除く9:00~21:00)
 

三井住友銀行カードローンを利用する時の注意点

カードローンの利用停止

三井住友銀行カードローンでは、返済の滞り、契約期間の5年を過ぎた場合などにより「利用停止」が行われる事があります。もしも、カードローンでの借入が突然行えなくなった際には、カードローンプラザに問い合わせてみてください。利用停止が解除されなければ、新たに借入を行う事はできません。

ローン契約機ACMの設置場所

ローン契約機ACMは、三井住友銀行本支店内に設置されています。契約機の出入りを周りに見られてしまう事に抵抗がある方は、インターネットや電話での申込みを利用するようにしてください。

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