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プロミスのカードローンの審査に申し込む

大手消費者金融のプロミス「カードローン」の審査申し込み方法、金利や限度額、30日間の無利息サービスなどを解説します。

プロミスカードローンのメリット5つ

プロミスの公式HPでは、以下の5つのメリットを前面に掲げています。

・30日間の無利息サービス
・WEB契約対応
・全国規模の自動契約機
・提携ATM利用可能
・即日融資(瞬フリ対応)

上記のメリットは、どれもカードローン利用者にとって大変魅力があり、利用したいと思った人も多いのではないでしょうか。

中でも、プロミスだからこそのメリットは、以下の2点を挙げることができます。

・30日間の無利息サービス
・即日融資(瞬フリ対応)


30日間の無利息サービス


プロミスでは、はじめて利用する方を対象に30日間の無利息サービスを提供しています。

ただし、メールアドレスの登録とWeb明細の登録をしなければなりません。

他の大手消費者金融では、基本的にはじめて対象の消費者金融で契約すれば利用できますが、プロミスでは上記の条件をクリアしなければいけないことを覚えておくべきです。

即日融資(瞬フリ対応)

近頃の大手消費者金融は即日融資が当たり前になってきましたが、瞬フリに対応しているところは少ないことが現状です。

プロミスの瞬フリとは、24時間365日最短10秒で振込融資をしてくれるサービスです。

ただし、三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座を所有している必要があります。


プロミスのカードローン審査に申し込みできる人の条件は?


プロミスの審査は、以下の条件に該当していなければ申し込みはできません。

・20歳~69歳
・本人に安定した収入のある方

上記の2点の条件をクリアしていれば、プロミスでは誰でもカードローンの審査を受けることができます。

ただ、唯一気をつけて欲しいところは、「本人に安定した収入のある方」という項目です。

プロミスでは、配偶者や家族がどれだけ高収入を得ていても、本人が収入を得ていなければ審査に通ることはありません。

とはいえ、プロミスの安定した収入とは、アルバイト・パートタイマーの人でも審査を受けることができますので、ずば抜けた高収入を求めているわけではないでしょう。

さらに、学生・兼業主婦でも申し込み可能の旨を公式HPに記載していることから、幅広い人を対象に貸付していることを推測することができます。

プロミスの金利は他社に比べて高い低いどっち?

プロミスのカードローンの金利は、実質年率4.5%~17.8%に決まっています。

ここでは、以下にプロミスと大手消費者金融の金利を比較した表を用意しました。

消費者金融名 金利(実質年率)
プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%
モビット 3.0%~18.0%

カードローンは、上記のように下限金利~上限金利の幅が設けられていることが一般的ですが、基本的に上限金利が適用されますので、上限金利が大事になります。

他大手消費者金融とプロミスの比較では、プロミスは上限金利17.8%のため、少しですが金利は低くなります。

ほんの少しでも上限金利が低ければ、返済総額を減らすことができますので、プロミスのカードローンを検討する価値は充分あるでしょう。

また、最大30日間の無利息サービスを提供していることも魅力になります。
※ただし、はじめてプロミスを利用する人でメールアドレスの登録とWeb明細の登録ができる人のみです。

プロミスのカードローン審査申込方法は幅広い

プロミスの審査申込方法は、以下の中から利用者の好みで選ぶことができます。

・Web申込
・電話申込
・郵送申込
・店舗窓口申込
・自動契約機申込

プロミスの利用者の多くは、可能であれば即日融資を希望している人が多いでしょう。

まずはプロミスの即日振込融資ができる時間を以下の表に示しました。

銀行・信用金庫 平日14時50分まで
三井住友銀行・ジャパンネット銀行 365日24時間最短10秒

三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座を所有している人は、振込依頼時間を気にする必要はありません。

ただ、他の銀行の口座に振込融資を希望する場合は、平日14時50分までに振込依頼を行わなければなりません。

したがって、審査・契約は少しでも早い時間帯に終わらせておく必要があるでしょう。

とはいえ、夜遅い時間帯や土日祝日しか審査に申し込みはできない、といった事情のある人もいるはずです。

そういった人は、自動契約機で専用ローンカードを受け取ることを検討してみてはいかがでしょうか。

プロミスの自動契約機では、9時~22時まで営業を行っています。
※一部店舗では営業時間が異なることもあります。

夜の22時まで毎日営業を行っていますので、即日振込に間に合わなかった人は、自動契約機で審査・契約を結ぶことを検討してみてはいかがでしょうか。

また、審査自体はWebで完了させておき、契約・専用ローンカードのみ自動契約機で受け取るという方法もあります。

プロミスのカードローン審査で提出するべき書類とは?

プロミスでは、「本人確認書類」と場合によっては「収入証明書類」の提出が必要です。

本人確認書類

・運転免許証 ・パスポート ・健康保険証+住民票 ・在留カードまたは特別永住者証明書

収入証明書類

プロミスは、以下の条件に該当した人は収入証明書類の提出が必要です。 「希望の借入額が50万円を超える人」 「希望の借入額と他社利用残高の合計が100万円を超える人」

・源泉徴収票(最新)
・確定申告書(最新)
・給与明細書(直近2ヶ月+賞与明細書)

プロミスカードローンの最短審査時間は?即日融資可能?

プロミスの審査時間は、最短30分です
また、プロミスの融資時間は、最短60分なので即日融資可能です。

以上のように、プロミスでは業界屈指のスピード審査・スピード融資に対応しています。

プロミスのATM手数料の有無は?

プロミスのATM手数料の有無は、以下の通りになります。

三井住友銀行提携ATM=無料
その他提携ATM/提携コンビニATM=有料

ATM手数料は、1万円以下108円、1万円超216円です。

プロミスの審査通過率は高い?

プロミスの審査通過率は、消費者金融の中ではトップクラスの数値を誇っています。

プロミスの審査通過率は、約42%~45%になります。

おおよそ過半数の人が審査に通っていますので、とにかく審査に通りたい人はプロミスを検討してみてはいかがでしょうか。

プロミスのカードローンの審査に申し込む「まとめ」

以上に説明してきましたとおり、プロミスのカードローンの審査は、利用者にとって魅力のある点が多かったのではないでしょうか。

プロミスは、最短即日審査・最短即日融資に対応しており、大手消費者金融の中では上限金利が少し低いメリットがあります。

また、条件をクリアすれば最大30日の無利息サービスを利用できますし、365日24時間最短10秒で振込が完了する瞬フリにも対応しています。

他にも、プロミスはカードローン業界トップクラスの審査通過率を誇っていますので、あらゆる面からメリットを感じることができる消費者金融といえるでしょう。

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