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レイクのカードローンの審査に申し込む

レイクのカードローンの審査に申し込む予定の人は、申し込む前に多くのことを知っておくべきでしょう。

おそらく大半の人は、レイクに興味を持った理由は「テレビのCMで見た」「ネットの広告で見た」といったところではないでしょうか。

一方、レイクのメリット・デメリットについて詳しく知っている人は少ないはずです。

場合によっては、後々にレイクを選んで失敗したと思うかもしれませんし、逆にレイクでよかったと思うかもしれません。

この記事では、レイクの審査に申し込みする前に、知っておけば絶対に得するという情報を完全網羅しましたので、最後まで目をとおしてみてください。

新生銀行カードローン「レイク」5つのポイント

レイクの公式HPでは、以下の5つのポイントを提示しています。

・2つの無利息期間サービス
・24時間申込可能
・スマホ・アプリ・携帯電話で融資手続き対応
・即日審査、即日融資可能
・ATM手数料0円

上記の6つのポイントの中でも、他社の貸金業者と差別化している点は、「2つの無利息ローン」「ATM手数料0円」でしょう。

2つの無利息期間サービス

レイクでは、はじめての申し込みであれば、以下どちらかの無利息期間サービスを利用できます。

・30日間無利息
・5万円までの借入で180日間無利息

5万円までの少額借入であれば180日間は無利息のため、気軽に利用しやすいのではないでしょうか。

ATM手数料0円

大半のキャッシング業者では、自社ATMは手数料0円でも、提携金融機関ATMや提携コンビニATMを利用すれば手数料を支払わなければいけません。

一方、レイクは自社ATM以外の提携ATMでも手数料0円のまま利用できます。

また、ATM手数料は1万円以下108円、1万円超216円を支払わなければなりません。

新生銀行カードローン「レイク」の審査に申し込みできる条件

レイクの審査では、以下の要件に該当している人しか申し込みできません。

・満20歳~70歳(日本国内在住の方)
・安定した収入のある方(パートタイマー・アルバイト可能)

一部の銀行のカードローンは、パートタイマー・アルバイトの人では審査に申し込みできませんが、レイクではパートタイマー・アルバイトの人でも審査に申し込みできます。

したがって、収入面に自信のない人でも審査に通る可能性がありますので、審査難易度は銀行のカードローンの中ではやさしい部類といえるでしょう。

新生銀行カードローン「レイク」の金利は他社に比べて高い低い?

レイクのカードローンの金利は、実質年率4.5%~18.0%になります。

以下に有名な銀行カードローンと金利を比較した表を用意しましたので、参考にしてください。

銀行カードローン名 金利(実質年率)
レイク 4.5%~18.0%
バンクイック 1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%

有名所の銀行系カードローンと比較したところ、新生銀行カードローン「レイク」の金利は決して低くありません。

特に、レイクの上限金利は18.0%になりますので、大手消費者金融の上限金利と変わらないため、レイクの金利は消費者金融並みということは覚えておきましょう。

ただし、レイクは無利息期間サービスを提供しています。

大半の銀行系カードローンは、無利息期間サービスの提供をしていませんので、その点はレイクに魅力があるでしょう。

新生銀行カードローン「レイク」の審査申込方法は多彩

レイクの審査申込方法は多彩に用意してくれていますので、以下に紹介しておきます。

・パソコン/スマホ/アプリ
・携帯電話
・自動契約機
・電話

レイクの審査申込方法の中で、銀行口座振込の即日融資を希望している人は、平日14時45分までに振込依頼を行わなければなりません。

したがって、即日融資を希望している人は、平日14時までに契約を完了させておく必要があります。
※振込依頼は平日14時45分まで対応していますが、契約は14時までにしてください。

以降の時間帯または土日祝日に即日融資を希望している人は、別の方法を検討しなければなりません。

他の方法で即日融資を希望している人は、自動契約機で専用ローンカードを発行してもらう方法があります。

審査から専用ローンカード発行まで自動契約機を利用しても構いませんし、インターネット審査申込をしておいて契約・専用ローンカードの受け取りのみ自動契約機を利用することもできます。

ただし、レイクの自動契約機は営業時間を設けていますので、以下の時間帯までに専用ローンカードを受け取らなければ即日融資になりません。

・平日/土曜8時45分~24時
・日曜日/祝日8時45分~22時

ただし、専用ローンカードを使ってATMで借入したい場合は、21時までに契約しておく必要があることも覚えておいてください。



















審査申込方法 審査受付時間 即日融資対応時間
インターネット 24時間対応 14時45分までに振込依頼、21時までに契約完了
自動契約機 平日/土曜8時45分~24時
日曜日/祝日8時45分~22時
21までに契約完了


レイクの審査で提出する書類


レイクの審査は、「本人確認書類」と場合によっては「収入証明書類」の提出が必要です。

本人確認書類

・運転免許証 ・健康保険証 ・パスポート ・個人番号カード(マイナンバーカード) ・特別永住者証明書/在留カード

収入証明書類

レイクでは、100万円を超える契約を行う場合では、収入証明書類の提出が求められます。 ※レイクの判断によっては収入証明書類の提出を求められないケースもあります。

・源泉徴収票(前年度)
・住民税決定通知書(前年度)
・所得証明書(前年度)
・給与明細書(直近3ヶ月以内の連続2ヶ月分)

レイクの最短審査時間・最短融資時間はどのくらい?

レイクの審査時間は、最短30分です。 また、レイクの融資時間は、最短60分なので即日融資可能です。

ただし、上記の時間帯はあくまで参考程度にしておくべきでしょう。

というのも、審査申込~契約まですべてスムーズに進行した場合の最短時間であって、全員が平等にその時間に審査・融資を受けられるわけではありません。

レイクの審査通過率は?

審査通過率は、審査を受けた人のうち何%が審査に通ったか示す数値になります。

レイクの審査通過率は、32%~38%程度になりますので、審査通過率はそれなりに高いといえます。

また、大手消費者金融ですら審査通過率は50%まで達することが滅多にありませんので、大手消費者金融と比較しても遜色ない数値になります。

銀行のカードローンは審査通過率が非常に低いといわれているため、レイクの審査通過率は銀行のカードローンの中でもトップクラスといっても過言ではないでしょう。

また、レイクは銀行系カードローンのため、貸金業法の総量規制対象外です。

すでに消費者金融で年収の1/3に達する融資を受けている人でも、レイクであれば融資を受けられる可能性があります。

レイクのカードローンの審査に申し込む「まとめ」

以上に説明してきましたとおり、レイクのカードローンの審査に申し込みすることで、メリット・デメリットが判明したのではないでしょうか。

以下にこの記事で解説した重要ポイントを紹介しておきます。

・最短即日審査・最短即日融資対応
・借入/返済時の提携ATMの手数料0円
・金利は消費者金融並みだが、無利息期間サービスを提供している
・100万円以上の融資を希望すれば収入証明書類の提出を求められることあり
・レイクの審査通過率は銀行系カードローンの中ではトップクラス

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