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アコムとモビットカードローンどっちで借りる?

アコムとモビットは、日本の消費者金融として有名な2社となります。どちらも申し込みのしやすさや借りやすさなどの魅力がるカードローンを提供しています。

しかし、それぞれの会社ごとに違いもあるため、実際にカードローンを選ぶ際には慎重に比較することが必要です。

借り入れを考えている人のために、アコムとモビット、2つのカードローン金利や限度額、WEB完結や即日融資、無利息サービスなどの特徴を解説し、どっちで借りれば良いか?をお伝えします。

アコムカードローンの基本情報

アコムカードローンの基本情報を紹介します。アコムは三菱UFJフィナンシャルグループの消費者金融です。借り入れをするためには、金利や限度額を設定するための審査を受ける必要があり、その条件に合わない場合には融資を受けることができません。

アコムの金利と限度額

アコムカードローンの金利は、実質年率3.0~18.0パーセントです。利用限度額は800万円までとなっており、適用される金利はそれぞれの契約で設定された限度額に応じて決まります。

99万円までの金利は7.7~18.0パーセント、300万円までは15.0パーセント、500万円までは7.7パーセントを上限として金利が設定され、最大の800万円で年率3.0パーセントの最低金利が適用となります。

※初めての消費者金融の利用では、多くのケースで少額融資となり、最高金利が適用されることになります。そのため、カードローンで金利を抑えたい場合には、最低金利よりも最高金利をチェックしておくことが大切です。

アコムの申し込み方法と審査スピード

アコムカードローンの申し込み方法は、インターネット、電話、自動契約機の利用があります。インターネットでの申し込みは公式サイトのフォームから行うことができて、審査結果はメールや電話を用い、書類の提出は画像のアップロードを使えます。

自宅にいながらにして、契約まで完了できる仕組みになっています。また、自動契約機「むじんくん」ではその場で申し込みから審査、契約まで行うことが可能です。

アコムの審査スピードは、業界内でもスピーディで、最短で30分の時間で審査を終えることもできます。ネットでも自動契約機でも、最短即日融資が可能です。自動契約機は全国各地に設置されており、基本的には8:00~22:00まで利用可能となっています。

アコムの借り入れ方法と返済方法

アコムの借り入れと返済は、ATMやアコム店頭窓口、振り込み、口座引き落としが利用できます。使えるATMにはアコムATMや銀行、コンビニの提携ATMがありますが、提携ATMでは手数料がかかります。

返済は35日ごとの期日と毎月の指定日、または毎月6日が選べます。35日ごとの場合には、返済した翌日から35日後が次回の返済日となり、その間に追加の借り入れを行っても期日は変わりません。ただし、期日前に返済を行うと次の期日がその日から35日となり、返済の間隔が早まります。

返済方法は、アコムのATMか提携の金融機関やコンビニなどのATM、アコム店頭などが利用できます。毎月6日は口座引き落としの場合のみで、毎月20日締めの翌月6日払いとなります。他の返済日はATMなどからの返済に適用されます。


モビットカードローンの基本情報


モビットカードローンの基本情報を紹介します。モビットは三井住友銀行グループの消費者金融です。手軽な申し込み方法と、アコム同様にスピーディな審査や借り入れ方法で人気を集めています。

モビットの金利と限度額

モビットカードローンの金利は、アコム同様の実質年率3.0~18.0パーセントです。限度額も800万円までとなっています。審査によってそれぞれの人に応じた金利が設定されます。

最高限度額800万円まで借り入れ可能となれば、3.0パーセントの金利が適用されることもありますがが、ほとんどの人が最初は最高金利が適用されると考えておいた方が良いでしょう。


モビットの申し込み方法と審査スピード


モビットの申し込み方法は、インターネットや郵送、電話、ローン申込機があります。審査スピードはアコム同様に速く、最短30分での完了も可能です。

インターネットからの申し込みでは、WEB完結申し込みの利用もできます。ネットでもローン申込機でも振り込みやカードで即日融資が可能です。ネット申し込みでは、申し込んだ後に専用のフリーコールに一報入れておくとさらにスピードアップします。

WEB完結は申し込みから契約までインターネット上の公式サイトから行えるだけでなく、在籍確認も電話ではなく書類の提出で行えます。WEB完結を利用できるのは、社会保険証か組合保険証を持っていて、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行に口座を持っている人のみです。

モビットの借り入れ方法と返済方法

モビットの借り入れ方法にはATMと振り込みキャッシングがあります。ATMからの借り入れには、銀行やコンビニなどの提携ATMが利用できます。提携ATMからの借り入れには手数料がかかることがあります。振り込みキャッシングは、会員専用ページか電話での手続きで、指定口座への振り込みをしてもらえます。

返済方法にはATMと口座振替があります。ATMからの返済には銀行やコンビニなどが利用できます。また、セブン銀行ATMならスマートフォンアプリによっていつでも入出金可能となっています。

返済日はATM、自動引き落としともに、毎月5、15、25、末日から選ぶことができます。

アコムカードローンとモビットカードローンの違い

アコムカードローンとモビットカードローンには共通点もありますが、違いもあります。多少の違いに見えても使っているうちに大きな差になることがあるため、違いを見分けて自分との相性を考えることが大切です。

アコムカードローンの無利息期間

アコムカードローンでは、30日間の無利息期間サービスがあります。利用できる条件は、
・初めてアコムで契約を結ぶ人
・35日ごとの返済期日を選んだ人

となります。また、無担保ローン以外の借り入れやサービスの利用では適用されません。

無利息期間は契約の翌日から始まり、何回借り入れをしても契約翌日から30日間は利息がかかりません。無利息期間中の返済額は全て元金に充てられます。また、30日を過ぎたら、その時点の借り入れ残高に対してのみ通常の金利が適用されます。


モビットカードローンのWEB完結(在籍確認の電話なし・郵送物なし)


モビットカードローンでは、WEB完結申し込みを利用することで在籍確認を書類のみで済ませることができます。在籍確認は勤務先に電話をかけて行うことが一般的であり、会社に電話をかけてほしくない人には大変不評な審査過程です。

モビットであればWEB完結申し込みのサービス内容として書類のみの在籍確認が確立されています。場合によっては電話が必要となるケースもありますが、基本的には電話を避けられ快適に審査を受けられます。

アコムでも相談次第で電話以外の方法を利用できる場合もありますが、こちらはケースバイケースと考えておいた方が良いでしょう。


アコムカードローンとモビットカードローンはどっちがいい?


アコムとモビットのどちらかでカードローンを考える場合には、その利便性やお得さで選ぶと良いでしょう。

お得さと審査通過のチャンスならアコム

アコムでは、無利息サービスや自社ATMの充実で、利息や手数料の削減が期待できます。無利息サービスは最初の30日間のみとなりますが、借りたい時に申し込んで短期間で返済すると利息なしで借り入れすることも可能です。

また、利用手数料の要らない自社ATMも多く、何度も借り入れを繰り返す人の手数料削減に役立ちます。

利用の手軽さならモビット

モビットは申し込みのWEB完結の他、振り込みキャッシングやセブン銀行ATMの利用など、ネットから手軽にできる借り入れ方法が豊富です。

カードレスで利用できるため、カードを持ち歩きたくない人にも役立ちます。また、セブン銀行ATMのサービスならスマホだけで入出金ができるので、お財布を忘れた時にも安心です。

<まとめ>
アコムとモビットのカードローンは、金利などの基本的な内容については同じような条件となっています。ただし、細かいサービス内容には差があるため、自分に合ったサービスを活用できる方を選びたいものです。

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