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プロミスとアイフルカードローンどっちで借りる?

プロミスとアイフルは、大手消費者金融として多くの方が利用しています。どちらの消費者金融もコマーシャルや広告などで見かける有名なものですが、それぞれサービスには違いがあり、実際に借り入れする場合には迷うこともあるでしょう。

ここでは自分に合ったカードローンを選ぶためにプロミスとアイフル、2つのカードローン金利や限度額、審査スピード、借り方・返済方法、そのた独自のサービスの比較をしてみます。

プロミスカードローンの基本情報

プロミスカードローンの金利や使い方などの基本条件を紹介します。プロミスは三井住友銀行グループの消費者金融で、質の高いサービス内容とスピード融資が期待できます。人気のWEB申し込みではさらに利便性が高くなっています。


プロミスの金利と限度額


プロミスカードローンの金利は、実質年利 4.5%~17.パーセントです。多くの消費者金融が最高金利を18.0パーセントに設定していることを考えると、少しだけリーズナブルといえそうです。最高融資限度額500万円までとなっており、こちらは消費者金融でも銀行水準でもそれほど高くはありません。


プロミスの申し込み方法と審査スピード


プロミスカードローンの申し込み方法は、インターネットや自動契約機、店頭窓口などがあります。インターネットでは公式サイトからフォームに従って入力するだけで行えます。また、WEB完結で申し込むとカードレス、郵送物なしの利用も可能です。

自動契約機による契約は、カード発行まで最短1時間程度となっており、前もってインターネットから申し込みをしておくとさらに時間短縮もできます。契約機はプロミスの自動契約機と三井住友銀行ローン契約機の利用が可能です。

基本的には、審査は即日、最短で30分程度となっています。初回は14時までの契約で当日の振り込みキャッシングが利用できます。

プロミスの借り入れ方法と返済方法

プロミスの借り入れと返済方法には、ATMと店頭、口座振り込み、引き落としがあります。ATMを利用する場合には、プロミスや銀行、コンビニなどが使えます。プロミスと三井住友銀行のATMであれば、手数料がかかりません。

返済期日は、ATMの場合には5日、15日、25日、末日の中から選べるようになっており、口座振替の場合、三井住友かジャパンネット銀行以外では5日のみとなります。


アイフルカードローンの基本情報


アイフルカードローンの基本情報を紹介します。アイフルは大手消費者金融のひとつであり、唯一銀行グループに属していない消費者金融です。取り扱いのカードローンの種類が豊富で、手軽な少額融資から金利を抑えた高額融資まで自分に合わせたローンの利用ができそうです。ここでは、一般的なキャッシングローンについて紹介します。

アイフルの金利と限度額

アイフルのカードローンの金利は、実質年利 4.5~18.0パーセントとなっています。最高融資限度額500万円までとプロミスと同様にやや低めの金額となります。借り入れはATMによっては1,000円から行うことができ、細かい金額を柔軟に活用することができそうです。

アイフルの申し込み方法と審査スピード

アイフルの申し込み方法は、来店や自動契約機、インターネットなどがあります。自動契約機には、「契約ルーム」と「てまいらず」の2種類があり、「契約ルーム」の場合には併設のATMで契約後すぐに借り入れを利用できます。

インターネットからの申し込みでは、平日14時までに契約すれば振り込みによる即日融資のチャンスもあります。また、ネットから申し込みを済ませておき、自動契約機でカードを発行してもらうという方法も利用できます。

アイフルの借り入れ方法と返済方法

アイフルの借り入れ方法はATMやインターネット、電話、店舗などがあります。ネットと電話による借り入れは振り込みとなり、ATMと店舗では現金をすぐに手にすることが可能です。アイフルATMでは手数料無料、提携ATMでは手数料がかかります。

返済方法は、店舗、ATMの他、振り込みや口座引き落としなどがあります。アイフルATMと店頭、口座引き落としには手数料がかかりませんが、それ以外の場合には手数料がかかります。

プロミスカードローンとアイフルカードローンの違い

プロミスとアイフルにはサービス内容などに共通点も多いのですが、詳しく見ると同じように見えても大きな違いがあります。

プロミスの無利息サービスの利便性

プロミスにもアイフルにも、無利息期間サービスがあります。どちらも、30日間無利息サービスで、その間に行った借り入れ金額には金利がかかりません。しかし、この2つのサービスには大きな違いがあります。

プロミスの無利息サービスでは、30日のサービス開始のタイミングが契約日ではなく最初の借り入れ日となっています。つまり、契約をしておいて、自分の好きなタイミングから借り入れと無利息サービスの利用を行うことが可能です。

一方アイフルでは、無利息期間のスタートのタイミングが契約日の翌日からとなっています。借りても借りなくても、契約の翌日からサービスがスタートしてしまい、すぐに借り入れをしない場合にはその間がムダになってしまうこともあります。

この方式の無利息サービスは他の消費者金融でもおなじみとなっており、プロミスの無利息サービスの方が例外的といえます。

せっかくのサービスなので、しっかりと活用したいという場合には、プロミスの無利息の方が安心です。


豊富なローンの種類「アイフル」


プロミスをはじめ、多くの消費者金融では、ローンの取り扱いの種類は少なくなっています。ところがアイフルにはカードローンやキャッシングローンは3種類、その他にもおまとめローンなどの取り扱いがいくつかあります。

500万円までのカードローンは必要ないという場合には10万円までの少額カードローンも使えますし、ややレベルの高いプレミアムな低金利カードローンもあります。

自動契約機数の違い

プロミスは消費者金融の中でも自動契約機の店舗数が多く、さらに三井住友銀行のローン契約機も利用できます。一方アイフルは提携ATMは多いのですが、自動契約機や自社ATMの数が少なくなっています。自動契約機の多さはローンカード受取りの利便性に直結しますので、選択の際には注意が必要です。


プロミスカードローンとアイフルカードローンはどっちがいい?


プロミスカードローンとアイフルカードローンには、それぞれに良さも不便さもあります。どちらを選ぶかの判断は、自分の使いやすさや求める条件によって行いましょう。

金利・使いやすさならプロミスカードローン

金利面での利便性やお得感では、プロミスが優れています。無利息期間サービスの使いやすさは消費者金融の中でも秀でており、0.2パーセントというわずかな差ながら通常金利も低くなります。

カードローンの種類を選びたいならアイフルカードローン

カードローンは会社ごとだけでなく商品ごとに審査が行われ、違った基準が設けられています。アイフルなら、いくつかのローン商品の中から選ぶことができ、自分に合う条件や金額、審査の通りやすさを考えて申し込むチャンスがあります。

通常金利の低いカードローンもあるため、(審査は他よりも厳しくなるでしょうが)自分のスペックを鑑みてチャレンジしてみるのも良いかも知れません。

<まとめ>
プロミスとアイフルのカードローンは、利用限度額やサービスなど似ている部分もありますが、詳細を見ると大きく違っている部分もあります。その違いは利息総額や使い勝手に大きく影響する可能性があるため、二つの差をしっかりと比較して損のないように選びましょう。

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