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今すぐ5万円借りる方法

「今月は出費が多くてどうしても5万円足りない...クレジットカードの引き落としができなくて止められてしまうかも...」

「1週間後に学生時代の友達の結婚式...。祝儀代やらメイク代やらでどうしても5万円足りない...」

普通の生活をしていても急な出費が必要になることってありますよね。

あと5万円あれば乗り切れるのに...というときはとても苦しく、情けない気分になってしまうものです。

今回は「今すぐ5万円が必要!」という方向けに、即日で小額のお金を借りる方法について解説させていただきます。

誰に5万円を貸してもらうべき?

まず、誰にお金を貸してもらうべきか?から考えましょう。

5万円~10万円以内の小額のお金を借りるという場合の選択肢としては、大きく分けて次の3つがあります。

①家族から5万円借りる
②知人や友人から5万借りる
③金融機関から5万円借りる


以下、それぞれのメリットやデメリットについて順番に解説させていただきます。

①家族から5万円借りる?

お金を貸してくれる可能性のある家族がいるのであれば、できれば家族から借りましょう。

家族から借りた場合、金融機関から借りた時のように金利を負担する必要があることは稀でしょうし、万が一返済期日までに約束通りに返せなかったとしても受ける不利益は最低限ですみます。

もちろん、借りた5万円は家族であろうときちんと約束の日まで返すのが基本です。

誠意を示すためにも、場合によっては借用証書を作成したり、日数に応じて利息をつけて返すのが今後の信頼関係を維持していく上でも役立ってくれるでしょう。

②知人や友人から5万円借りる?

知人から友人から借りるのは、基本的におすすめできません。

どんなに親しい相手であったとしても、お金を借りた後はこれまで通りの対等な関係にはもどれないものと覚悟しておく必要があります。

たとえ少額のお金で、約束の日までにきちんと返したとしても、「あの人からお金を借りたことがある」「あの人は過去に自分にお金を借りに来たことがある人」という関係は消えません。

それでも友人や知人からお金を借りざるを得ないのであれば、借用証書を作成するとともに、金利の負担も申し出るのが対等な関係を維持するために最低限の条件となるでしょう。


③金融機関から5万円借りる?


金融機関を利用する場合は、利息を負担しなくてはならず、返済日に遅れると遅延損害金(追加の利息)をとられるなどのデメリットがあります。

ただ、面倒な気づかいや、周りへの負い目を感じたくないと考えるのであれば、カードローンなどで5万円借りるのが良いかもしれません。

金融機関はお金を貸すのが仕事ですから、カードローンを利用するときに「何に使うのか」といったことや「本当に返せるんですか?」といったようなことを聞かれることは一切ありません(むしろ、「借りてくれてありがとうございます!」という感じです)

金銭的な負担が発生するのは間違いありませんが、お金を借りているという精神的なストレスを軽くしてくれるというメリットがあります。

金融機関から借りる場合の選択肢

ひとことで金融機関といっても、様々な種類があることを知っておきましょう。

無担保でお金を借りる場合(住宅ローンや自動車ローンではない場合)には、お金を貸してくれる金融機関には次のようなところがあります。

①銀行カードローン

三井住友銀行や、三菱東京UFJ銀行などの有名銀行が、消費者向けに展開しているカードローンサービスです。

知名度がある分信頼感があるほか、総量規制(年収の3分の1以内でないとお金を借りられないという規制)の対象外であるなどのメリットがあります。

また、消費者金融やクレジットカードのキャッシングに比べると金利の負担がやや小さいことが多いです。


②消費者金融


アコムやモビットといった消費者向けの貸付業務を中心に行なっている会社を消費者金融と言います(銀行のように預金預け入れなどの機能がありません)

消費者金融の場合は借りられる金額が総量規制に入ることや、一般的に上限利息ギリギリ(借入額10万円~100万円の場合で年率18%)まで取られるというデメリットがありますが、最短即日での融資に応じてもらえるなどのメリットがあります。

ただし、最近では銀行カードローンも即日融資に応じてくれるところが増えてきているので、審査スピードに大きな差はなくなっているといえます。

③クレジットカードのキャッシング

クレジットカードを日常的に使っている人は、そのクレジットカードに現金引き出しの機能(キャッシング)の機能がついていないかチェックしてみましょう。

海外旅行などで現金が必要になった時などに使われることが多いのがキャッシングですが、日本国内にいても現金がどうしても必要というときに活用することができます。

ただし、クレジットカードのキャッシング限度額はショッピング枠の限度額と合算で計算する仕組みになっていることが多いので注意しておきましょう(ショッピング枠を使いすぎるとキャッシング枠が使えなくなります。逆も同じです)

金利はどのぐらい発生する?

金融機関からお金を借りる時には、金利(利息)が発生します。

金利というと「雪だるま式に増えて行く怖いもの」というイメージをお持ちの方もおられるかもしれませんが、金融機関が設定できる金利には法律上の上限があります。

ここでは金融機関からお金を借りるときの金利に関するルールについて理解しておきましょう。

金利についての法律のルール【利息制限法】

お金を借りる時の金利については、利息制限法という法律が上限の利率を定めています。

上限利率がいくらか?は借りるお金の金額によって異なり、以下のようになっています。

借入額10万円まで:年率20%
借入額10万円~100万円:年率18%
借入額100万円~:年率15%

5万円借りて3ヶ月後に返したら、いくらの金利がつく?

例えば、5万円を年利率20%で借りて、3ヶ月後(90日後)に返済したとすると、負担する利息の金額は以下のようになります。


5万円×年利率20%÷365日×90日=2,465円

5万円を借りて、3ヶ月後には5万2,465円を返すことになるということですね。

1ヶ月あたりの負担額はおよそ800円程度ですから、負担が大きいと考えるか小さいと考えるかはご自身で判断してみください。

なお、早く返せば早く返すほど利息の負担は小さくなりますから、少しでも早く完済するという意識を持つことは大切です。


勤務先や家族にばれることはない?


お金を借りたことを家族や勤務先には絶対にバレたくない...と考えている方も多いと思います。

親しい人にはむやみに心配をかけたくはないものですよね。

以下では周りの人に借金がばれないようにするための対策について解説させていただきます。

まわりにバレないための対策

消費者金融や銀行のカードローン申し込みでは、在籍確認や本人確認を受けなくてはなりません。

在籍確認は勤務先の会社に電話で、本人確認は指定した電話番号に電話という形で行われるのが普通です。

在籍確認では時間帯をなるべく指定するほか、内線番号にかけてもらうなどして自分以外の人が在籍確認の電話に出ないようにするのが良いです。

もちろん、この点は金融機関側も配慮してくれていて「友人の~ですが」や、「以前お仕事でお世話になった~です」と言ったような形で、金融機関であることをわからないように電話をかけてくれます。

ただし、同じようにカードローンを利用したことのある人が電話に出た場合にはなんとなく「ローン審査の在籍確認かな」と勘ぐられてしまう可能性はあります。

その場合には「クレジットカードを新しく作るから、在籍確認の電話がかかってくるかも」といったように事前に伝えておくと良いかもしれませんね(クレジットカードを作ることは恥ずかしいことでもなんでもないですから)

家族にバレないようにする対策

家族にローンを利用していることがバレないようにするには、基本的には連絡先を自分の携帯番号だけにしておけば問題ありません。

固定番号を入力していないと審査に不利なのでは?と思われる方も多いかもしれませんが、最近では固定電話を引いていない人は少なくないので、この点がただちに審査に影響を与えるということはないと思われます。

契約書類やカード類に関してはネットから申し込みをした場合には自宅に本人宛の郵送で届くことになりますが、これについては駅前などに置いてある無人機(ATMなどの横にあることが多いです)での受け取りを指定すれば安全です。

もう一点、注意点としては支払いを延滞しないことです。

支払いを延滞してしまうと、自宅に督促のハガキが届いてしまう可能性があるので、毎月の返済期日までに必ず支払いをするようにしましょう。

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